AI-DRIVEN DEVELOPMENT

AIで速くつくり、
人がさわって確かめてから
お渡しします。

AIを使えば、システムは驚くほど速く形になります。ただ、速くできたものが、そのまま現場で使えるとは限りません。MORIMORIDAは、お渡しする前に実際にその仕事をしている立場の方に画面をさわっていただき、つまずいた場所を直してから納品します。

この「現場テスト」は標準プランに含まれます。追加費用はいただきません。

ご相談から納品まで、代表が直接担当します。専門用語は使わずにご説明します。

AI 速く、たくさん作る
HUMAN 使う人がさわって確かめる

見つかった使いにくさは、当社が直してから納品します

前に作ったシステム、
いま誰か使っていますか。

導入したのに、結局みんなエクセルで管理し直している。

「前のやり方のほうが早い」と言われて、定着しなかった。

AIで安く速くできると聞くけれど、品質が心配で踏み出せない。

社内にITに詳しい人がいない。そもそも相談できる相手がいない。

使われないシステムは、AIが出てくる前からある問題です。
原因の多くは、実際に使う人の声が入らないまま作られたことだと言われています。

AIは、間違いも高速で大量に作ります。

AIは指示どおりに素早く作ります。ただ、こちらの言葉があいまいだと、その誤解を前提にした中身を一気に作ってしまいます。見た目は動く。けれど「動くこと」と「毎日の仕事で使えること」は別です。承認のルール、例外の処理、担当者ごとの権限、いまのやり方との噛み合い。これらはプログラムだけでは決まりません。

8 AIが速く作れるところ 画面の見た目、よくある機能、ひととおりの入力と保存。ここは驚くほど早く形になります。
2 人が確かめないと埋まらないところ 例外の処理、権限の違い、現場のやり方との噛み合い。当社が時間をかけるのは、この部分です。
  • 最終的に品質を担保するのは人であり、AI駆動開発では人によるレビューやテストの重要性はむしろ高まる、と指摘されています。

    SHIFT ASIA
    出典を見る
  • 世界の開発者調査では、66%が「AIの答えはほぼ合っているが、少し違う」と回答しています。作っている専門家自身が、そう感じています。

    Stack Overflow
    Developer Survey 2025
    出典を見る
  • AIの活用は生産性を上げる一方、確かめる仕組みがないと手戻りや不具合が増える傾向がある、と報告されています。

    2025 DORA Report
    (Google Cloud)
    出典を見る

AIの成果物は「ほぼ合っている」。
その“少し”が、毎日使う現場では致命傷になります。

AIの速さは使う。
確かめる仕事は、人がやる。

PROMISE 01

AIで、作る時間を短くします

設計や実装にAIを使い、これまで数ヶ月かかっていた作りはじめの部分を短くします。早く形にして、早くお見せします。

PROMISE 02

お渡しする前に、人が実際に使ってみます

実際にその仕事をしている立場の方に、完成前の画面をさわっていただきます。迷った場所、手が止まった場所を、すべて記録します。

PROMISE 03

見つかった使いにくさは、当社が直します

報告書をお渡しして終わりにはしません。直したものをお渡しします。別の会社に相談し直していただく必要はありません。

AIで実装が早く終わるぶん、お渡しする前に人がさわって確かめる時間を確保できます。
速さは、確かめる時間の原資として使っています。

現場テスト —
納品前に、実際に使う立場の人がさわります。

つくった本人は、迷いません。作り方を知っているからです。使いにくさは、はじめてさわる人にしか見つけられません。

誰がさわるのか

当社の提携人材データベース(テスト協力者のネットワーク)から、御社のお客様や社員さんに近い立場の方を選びます。受付の方、経理の方、現場で作業される方など、職種を指定してお集めできます。

開発する人を集めるデータベースではありません。実際に「使う側」の立場の方を集めるためのものです。

提携人材データベース職種・年代・ITの慣れ具合で登録
御社の利用者に近い条件で絞り込み業種・職種・使う場面をこちらで指定
実際にさわっていただく方を確定案件ごとに人数を決め、必要に応じて増やします

何を見るのか

「動くかどうか」ではなく、「迷わず終われるか」を見ます。確認する観点は毎回同じものを使い、案件ごとに項目を足します。

  • 説明されなくても、最後までたどり着けるか
  • 毎日使う操作が、何回のクリックで終わるか
  • 画面の言葉が、その職種の人に通じるか
  • 入力を間違えたとき、元に戻せるか
  • 慣れていない方や年配の方でも、読める大きさ・見え方か
  • スマートフォンでも、同じ手順で終われるか

何人にお願いするのか

一般に、数名に試してもらうだけで使いにくさの多くが見つかるとされています。当社もこの考え方をもとに案件ごとの人数を決め、業務が複雑な場合や利用者の立場が複数に分かれる場合は増やします。

考え方の出典:Nielsen Norman Group Why You Only Need to Test with 5 Users(見つかる割合には前提条件があり、幅が出ることも指摘されています)

御社の手間

さわっていただく方は、こちらでお集めします。御社の社員さんの手を止めません。謝礼のご負担もありません。

御社にお願いするのは、結果を見て「ここは直してほしい」「ここはこのままでよい」を選んでいただくことだけです。

お渡しするもの

  • つまずいた場面だけを切り出した、短い記録
  • 見つかった使いにくさの一覧(どこで・何人が・何に困ったか)
  • どこをどう直したかの記録

分厚い報告書はお出ししません。読む資料を増やすより、直したものをお渡しします。当社は開発も行うため、報告ではなく修正でお返しできます。

費用

現場テストは標準プランに含まれます。料金表に「テスト費」という行はありません。

使い勝手の調査だけを専門の会社に依頼すると、通常は別の発注・別の見積もり・別の期間が必要になります。当社は開発と同じ一つの契約の中で行います。

AIが担当するところ、
人が担当するところ。

AI駆動開発は魔法ではありません。工程ごとにAIが得意なところを任せ、人は判断と確認に集中する。それだけの進め方です。

決める
設計する
つくる
確かめる
引き渡す
AIが担当
お話しした内容をその場で文書に起こす
画面のたたき台とデータの持ち方を素案として作る
プログラムを書く。修正もその場で反映する
ひととおりの動作を自動でチェックする
説明資料の下書きを作る
人が担当
何に困っているかを聞き、作らない範囲も一緒に決める
例外の処理と権限の違いを詰める。ここは人にしか決められない
毎週、その時点で動くものをお見せして方向を合わせる
現場テスト実際に使う立場の方がさわり、見つかった点を当社が直す
操作の説明と引き継ぎ資料を仕上げてお渡しする

※ 横にスクロールしてご覧いただけます。色のついた枠が、他社との違いになる工程です。

いつ、何が見られるか。

「発注したあと、完成まで何も見えない」ということにはしません。期間は規模によって変わるため、着手前に日程表をお出しします。

  1. 初回

    オンラインで30分、お話をうかがいます

    資料の準備は不要です。いま何に時間がかかっているかを教えてください。費用はかかりません。

  2. 1週目

    作る範囲と日程表、お見積りをお出しします

    作らない範囲も文書に書きます。ここで合意してから着手します。

  3. 早い段階

    画面のたたき台をお見せします

    文章の仕様書ではなく、実際にさわれる画面でご確認いただきます。

  4. 毎週

    その時点で動くものをご覧いただきます

    「やっぱりこうしたい」はこの場で受け付けます。範囲が大きく変わる場合だけ、お見積りを出し直します。

  5. お渡しの前

    現場テストの日。実際に使う立場の方がさわります

    御社の社員さんの手は止めません。見つかった使いにくさは、お渡しまでに当社が直します。

  6. お渡し

    直した状態でお引き渡しします

    プログラム一式、引き継ぎ用の説明資料、現場テストの記録をまとめてお渡しします。ここから3か月は、不具合の修正を費用なしで行います。

こういうものを作っています。

「うちの場合はどれだろう」と迷われたら、そのままご相談ください。当てはまらない場合も、できるかどうかを正直にお伝えします。

エクセル業務の置き換え

たとえば、複数人が同じファイルを触って上書きが起きている、転記に毎日時間がかかっている、といった作業をひとつの画面にまとめます。

社内の業務システム

たとえば、申請と承認、在庫や案件の管理、日報や勤怠など。誰がどこまで見られるかの権限も含めて設計します。

予約・受注のしくみ

たとえば、電話とメールで受けている予約や注文を、お客様がご自身で入力できる形にします。既存のカレンダーとも連携できます。

問い合わせ対応の自動化

たとえば、ホームページやLINEに置くAIチャットボット。社内のマニュアルや過去の見積書をもとに答えるものも作れます。

いまお使いのツールとの連携

たとえば、販売管理・会計・チャットなど、すでに使っている仕組みとAPIでつなぎ、転記や集計をなくします。

ホームページとの連携

たとえば、サイトから入った問い合わせを社内の管理画面に自動で流す、更新を自分たちでできるようにする、など。

使っている道具を、お見せします。

名前だけでは分かりにくいので、それぞれ一言で説明を添えます。すべて業務で日常的に使っているものです。

  • Claude / Claude Codeプログラムを書くのを手伝うAI。設計の相談から実装まで使います。
  • ChatGPT / Gemini用途に応じて使い分けるAI。文章の生成や画像の判定などに使います。
  • GitHub作ったプログラムを保管し、いつ誰が何を変えたかの履歴を残す場所です。
  • Python / TypeScript実際にシステムを書くための言語です。用途に合わせて選びます。
  • Cloudflare / AWS作ったものを動かす場所(サーバー)です。規模と費用に合わせて選びます。
  • PostgreSQL / SQLiteデータを貯めておく場所です。持ち出しや移行ができる形で作ります。

納品して終わり、
にはしません。

お渡しするもの・納品後のこと

当社に縛られる形にはしません。あとから別の会社に引き継げる状態でお渡しします。

  • 作ったものの権利は御社のものです。AIを使って書いたかどうかにかかわらず、納品物の権利は御社に帰属します。
  • プログラムそのものをお渡しします。中身を見られない形にはしません。他社への引き継ぎもできます。
  • 引き継ぎ用の説明資料をお付けします。操作の手順書と、どう作ってあるかの記録の両方です。
  • 「なぜそう作ったか」を記録に残します。後から誰も直せなくなる、という事態を避けるためです。
  • 納品後3か月の不具合対応。お渡しから3か月のあいだ、不具合の修正を費用なしで行います。同じ期間を契約書にも明記します。

お預かりする情報の取り扱い

社内での説明にそのままお使いいただける形で書いています。ご不明な点は着手前に文書で確認します。

  • AIの学習には使いません。お預かりした情報を、AIの学習用データとして提供することはありません。
  • 秘密保持の取り決めを、着手前に結びます。御社の書式でも、当社の書式でも構いません。
  • 個人情報はダミーに置き換えます。開発とテストの作業では、実在する個人の情報を使いません。
  • テストに参加する方とも取り決めを結びます。見た内容を外に出さないことを、参加前に確認しています。
  • 安全面の確認を納品前に行います。AIが書いたものは、文法として正しくても安全とは限らないためです。

料金は、はじめから出します。

金額だけでは判断できないと思うので、期間と「含まれるもの」を必ず隣に並べています。どのプランにも現場テストが入っています。

まず試す

何ができるか確かめたい方へ

目安10万円

  • 短期間で、さわれる試作をひとつ
  • 現場テストを含む
  • 使ってみた記録をお渡し
  • 本開発に進む場合、費用に充当
このプランで相談
いちばん多いご依頼

業務に入れる

実際の業務で使いたい方へ

目安50万円

  • 本番で使えるもの一式
  • 現場テストを含む(人数は規模に応じて)
  • 引き継ぎ資料・操作の説明つき
  • 納品後3か月の不具合対応つき
このプランで相談

続けて改善する

使いながら育てたい方へ

お見積もり月額 個別見積

  • 毎月の改善と機能追加
  • 大きな変更のたびに現場テスト
  • 運用のご相談・監視
  • いつでも終了できます
このプランで相談
  • 現場テストの費用は、どのプランにも含まれています。料金表に「テスト費」という行はありません。追加でいただくことはありません。
  • 「まず試す」でお支払いいただいた分は、そのまま本開発に進まれる場合、費用に充当します。
  • お支払いは着手時と納品時の2回に分けています。時間単価での追加請求はありません。
  • 作る範囲は着手前に文書で確定します。作らない範囲も書きます。あとから解釈が割れないようにするためです。
  • 金額は規模と期間によって変わります。上記は目安です。お話をうかがったうえで正式なお見積りをお出しします。

実績の数ではなく、やり方でご判断ください。

当社は設立して間もない会社です。ご紹介できる実績の数では、大きな会社にはかないません。それを隠すつもりはありません。

そのぶん、どう進めるか、何が含まれるか、いくらかかるかを、このページですべて先にお見せしています。工程も、確認する観点も、お渡しするものも、契約の条件も、問い合わせの前に読めるようにしてあります。

ご相談から納品まで、代表が直接担当します。窓口と実際に作る人が違う、ということはありません。

ご依頼の前に、よくいただく質問。

はい。専門用語を使わずにご説明します。決めていただくのは「何に困っているか」だけで結構です。作る内容や技術の選び方は、こちらからご提案します。

規模によって幅があります。まず試す枠は短期間、業務で使うものはそれ以上が目安です。着手前に日程表をお出しし、そこに書いた日程で進めます。守れない日程は最初から書きません。

「まず試す」が10万円〜、「業務に入れる」が50万円〜が目安です。現場テストの費用はどちらにも含まれています。継続してのご依頼は月額でのお見積りになります。

大丈夫です。毎週、動くものをご覧いただきながら進めます。変更のご相談はその場で受け付けます。作る範囲が大きく変わる場合だけ、お見積りを出し直します。

その心配はもっともだと思います。だから当社は、お渡しする前に実際に使う立場の方に画面をさわっていただき、見つかった使いにくさを直してから納品します。この工程は標準プランに含まれています。

確認の手間が増えて導入をやめた、という例は実際にあります。当社はその確認をこちらで引き受けます。テストする方の手配も謝礼の負担もこちらで行い、御社にお願いするのは結果を見て判断していただくことだけです。

納品物の権利は御社に帰属します。プログラムそのものもお渡しします。当社が権利を持ち続けたり、使い方を制限したりすることはありません。契約書にも明記します。

お預かりした情報を、AIの学習用データとして提供することはありません。個人情報を含む場合は、ダミーのデータに置き換えてから作業します。秘密保持の取り決めは着手前に結びます。

AIが書いたかどうかにかかわらず、納品物の責任は当社が負います。お渡しから3か月のあいだは、不具合の修正を費用なしで行います。この期間と対応する範囲は、契約書に文書で明記します。

AIが書いたものは、文法として正しくても安全とは限らない、という調査があります(Veracode 2025 GenAI Code Security Report)。そのため当社は納品前に安全面の確認を行い、扱う情報の重要度によっては外部の診断サービスもご案内します。

そうならないように、納品の前にテストしています。それでも使いにくい箇所が出た場合は、お渡しから3か月のあいだは費用なしで直します。その後も、続けて改善するプランでお引き受けできます。

はい。プログラム一式と、引き継ぎ用の説明資料をお渡しします。当社でなければ触れない形にはしません。ご希望があれば、引き継ぎ先の方への説明にも同席します。

まずは、いま困っていること
聞かせてください。

オンラインで30分、費用はかかりません。資料の準備も不要です。返信は人間が書きます。